ネスターマーチン S33 B-TOP メンテナンス

 

 

設置後、最初のメンテナンスとなりました。

 

最近、朝晩は肌寒くなってきて、もうまもなくストーブシーズンになりそうです。

 

 

ネスターマーチンのストーブはメンテナンスがしやすい構造です。

 

写真に写っているものが炉内の部材です。

 

搬入設置の時も、同じように分解し、少しでも軽くして運ぶのですが、メンテナンスの時も、炉内の中を一旦、空にして掃除します。

 

 

炉内の部材を取り外した内部の写真です。

 

錆が多く見えますが、これは鋳物の表面にできた錆で、鉄が錆びてボロボロになるような状態ではありません。

 

 

分厚い鉄板で作られた「WOODBOX」構造なので造りはしっかりしています。

煙突もストーブもきれいになりました。

 

これで、いつ今年の火入れをしても大丈夫です。

 

 

今回のお客様は「S33」というネスターマーチンの中ではレギュラーサイズですが、新築の家1件まるごと暖かいということでした。

 

朝から火を入れるのに早起きになったそうです。

 

 

早く、寒くなるといいですね。

 

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